設計事例 WORK
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令和4年度辰巳運河(東雲一丁目)内部護岸修正設計
港湾・空港本業務は、「東京港海岸保全施設整備計画」に基づき、地震・津波、高潮対策を目的した内部護岸整備(旧護岸を活用し前出し護岸を新設)のうち、護岸上部工と舗装工に併せて、旧護岸背後の園路改修の詳細設計を行ったものである。
園路部転落防止柵の撤去新設は、騒音や振動が軽減される施工方法を採用することで、近隣住民の生活環境の保全を図った。- 所在地
- 東京都江東区
- 発注者
- 東京都東京港建設事務所
- 設計年度
- 令和4年度
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鷺宮運動広場トイレ等改修工事実施設計委託
造園・公園・緑地鷺宮運動広場において、乳幼児や高齢者、障がい者等を含めた多様な利用者が使いやすくなるよう、ユニバーサルデザインに基づく改修実施設計を行った。
出入口やトイレ、運動広場等へのアクセス路の移動円滑化を図るとともに、休憩デッキ、トイレの目隠しルーバー等の景観性に配慮した提案等も行った。- 所在地
- 東京都中野区
- 発注者
- 東京都中野区
- 設計年度
- 令和4年度
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都立公園児童遊具広場整備実施設計 砧公園
都市公園等コンクール(一社)日本公園緑地協会会長賞受賞業務造園・公園・緑地公園利用者の多様なニーズに応え、様々な立場の来園者が快適に利用できる公園環境を目指すため、車いす利用者や体幹の弱い子ども、視覚障がいのある子どもなど、だれもが共に楽しむことができる遊具広場の設計を行った。障がいのある子どもを特別扱いするのではなく、あらゆる人が楽しむことのできる多様性の高い魅力のある遊具広場として整備することをコンセプトとした。
これまで親しまれてきた既存エリア内の緑陰樹等の保全活用を図りつつ、安全性を確保したうえで、多様な遊び方のできるスロープ付きの複合遊具、音や感触で遊べる遊具等を導入することで、子どもたちがそれぞれ自分に合った遊びを選択する機会や、みんなで遊ぶ機会をつくった。遊具周りに様々な形のベンチを配置することで、保護者同士の交流の場として、また利用者が多様性を肯定的に捉える体験ができる場としても機能させた。
都市公園等コンクール
(一社)日本公園緑地協会会長賞受賞業務- 所在地
- 東京都世田谷区
- 発注者
- 東京都建設局公園緑地部
- 設計年度
- 平成30年度